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SDGs for All

SDGs for All is a joint media project of the global news organization International Press Syndicate (INPS) and the lay Buddhist network Soka Gakkai International (SGI). It aims to promote the Sustainable Development Goals (SDGs), which are at the heart of the 2030 Agenda for Sustainable Development, a comprehensive, far-reaching and people-centred set of universal and transformative goals and targets. It offers in-depth news and analyses of local, national, regional and global action for people, planet and prosperity. This project website is also a reference point for discussions, decisions and substantive actions related to 17 goals and 169 targets to move the world onto a sustainable and resilient path.

Cristina Gallach, UN Under-Secretary-General for Communications and Public Information, at a press conference in Gyeongju, South Korea on June 1, 2016. Credit: Katsuhiro Asagiri | IDN-INPS【ニューヨークIDN=ラメシュ・ジャウラ】

非政府組織(NGO)や学者の代表らが、韓国南東部の慶州で昨年の6月1日まで3日間にわたって開催された第66回国連広報局(DPI)/NGO会議で、持続可能な開発目標の第4目標(すべての人に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯教育の機会を促進すること)の重要性を確認するグローバルな教育行動アジェンダ(慶州行動計画)を採択した。

その後、どのような進展があったのだろうか。 また、2015年9月に国際社会によって承認された持続可能な開発目標(SDGs)が履行されて2年目となる今年、若者集団が果たしている役割は何だろうか。 1月にアントニオ・グテーレス新国連事務総長とマネジメントチームが就任したが、そうした中で今年も国連広報局/NGO会議は開催されるのだろうか。 広報担当の国連事務次長という職責とはどのようなものなのだろうか。

UN Secretary-General Guterres (left) and General Assembly President Thomson at the high-level dialogue on January 24. Credit: UN【ベルリン/ニューヨークIDN=ラメシュ・ジャウラ】

米国による分担金の大幅削減というリスクが、まるで「ダモクレスの剣」のようにアントニオ・グテーレス国連新事務総長の頭上にぶら下がっているなか、政府高官や市民社会の代表らが、「永続的な平和」と「持続可能な開発」の関連性を強調し、ニューヨークの国連本部という舞台を超えて、この関連性に関する意識を広く喚起する必要性を訴えている。

「公正で、平和的で、包摂的な社会」の必要性に焦点を当てた「持続可能な開発のための2030アジェンダ第16目標は、そうした本来的な関連性を強調しているが、国連が2015年9月に全ての加盟国の賛同を得て持続可能な開発目標(SDGs)の履行が開始されてから既に1年が経過しているにもかかわらず、一般の人々や外交分野における関心は依然希薄なままである。

Placards, stressing the need of education and peace adorn the frontyard of a school run by the Ahmadiyya community in Reashinagar village in Shopian district of southern Kashmir (India). Credit: Stella Paul | IDN-INPS【쿠르검/카슈미르IDN=스텔라 폴】

카슈미르의 남부지역으로 들어서면「해방」이라던가「반인도」라고하는 표어들이 자주 눈에 띄게된다.그것들은 아스팔트위나 가옥들의 벽,나무가지에 걸어놓은 작은 표식들,거리의 등에까지도 쓰여있기도하다.

그중에는「인도는 꺼져버려라」,「자유를 찾자」등「브루한・진다버드(부루한은 살아있다)」라고 씌여진것도 있다.이것은2016년7월에 인도 치안부대에의하여사살된 분리,독립파 이스람 과격조직인 히즈부르 무쟈히딘의 젊은 지도자 부루한 와니를 가르키는것이다.

Photo: Placards, stressing the need of education and peace adorn the frontyard of a school run by the Ahmadiyya community in Reashinagar village in Shopian district of southern Kashmir (India). Credit: Stella Paul | IDN-INPS【クルガム/カシミールIDN=ステラ・ポール】

カシミール南部の道を旅していると、「解放」や「反インド」といった標語を頻繁に見かけることになる。それらは、アスファルトの上や家々の壁、木の枝から吊るされた小さな標識、街灯にすら書かれていたりする。

なかには「インドは出ていけ」、「自由を求める」や、「ブルハン・ジンダバード(ブルハンは生きている)」と書かれたものもある。これは、2016年7月にインド治安部隊によって射殺された分離・独立派イスラム過激組織ヒズブル・ムジャヒディンの若手指導者ブルハン・ワニのことを指している。

Photo: Vinka Barunga. Credit: University of Western Australia.【시드니IDN=니나 반다리】

빙카 바른가씨는 오스트레일리아 서부에서 멀리 떨어진 다비에서 원주민족 모완잼의 워라라족의 일원으로 출생을하였다. 그녀는 어린시절 질병으로 인하여 괴로워하며 자살을 기도하는 동포들을 눈앞에서 봐오면서 언젠가는

의사가되어 이괴로움의 연결고리를 끊어내겠다고 다짐을하였다.바른가씨는 서부 오스트레일리아 대학의 의학부를 금년도에 졸업한 트레스 해엽의 모든도민의 주민(ATSI)출신의 의학생6명중의 한사람이다.

Senegalese street sellers in Fez. Credit: Fabiola Ortiz | IDN-INPS【フェズ、ウジダ、ナドール(モロッコ)IDN=ファビオラ・オルティス】

欧州に渡りたいサブサハラ地域のアフリカ住民たちがかねてより通路としてきたモロッコが、欧州連合(EU)に向けた移民の流れを制限し、依然として渡航を望む人々の希望を打ち砕く国家戦略を実行しつつある。

人々が故国を離れて移民となり、より良い暮らしを求めて危険なルートを辿り、命を危険にさらすのには、数多くの理由がある。

Photo: Vinka Barunga. Credit: University of Western Australia.【シドニーIDN=ニーナ・バンダリ】

ビンカ・バルンガさんは、オーストラリア西部の遠隔地ダービーで、先住民族モワンジャムのウォーララ族の一員として生まれた。彼女は幼少期から、病気に苦しみ自殺する同胞を目の当たりにしてきたことから、いつの日か医者になって、この苦しみの連鎖を断ち切りたいと決意した。バルンガさんは、西オーストラリア大学医学部を今年卒業したトレス海峡諸島民(ATSI)出身の医学生6人のうちの一人だ。

オーストラリアには先住民の医者が300人弱しかいないが、状況は少しずつ改善しつつある。バルンガさんは、州都パースから北に約2400キロのキンバリー地区にある彼女の出身地で初めての常駐医師になりたいと考えている。この町は、2つの極端な季節を持ち三方を干潟に囲まれた、資源豊かな北部地域への入口に位置している。

Youths of Rocket and Space group in Kathmandu brainstorm on how to make their presentations on Sexual and Reproductive Rights more effective. Credit: Stella Paul | IDN-INPS【카트만두IDN=스텔라 볼】

바비트라 밧타라이씨(21세)는 부드로운 목소리의 소유자이며 항상 웃음을 띤 젊고 수줍음 많은 여성이다. 그러나,그녀에게「성의 건강」에 관한 서비스에 관하여 물어보면 수줍은 모습은 어느새 사라져버리고 그녀의 나라(네팔)의 젊은이들이  그러한 서비스를 이용할 권리를 갖고있다고 뜨겁게 주장하기 시작한다.

「우리나라의 미래는 젊은이들의 어깨에 달려있습니다. 따라서HIV에 감염된 젊은이들로 넘쳐흐르는 나라로는 만들수가없습니다. 즉,『Reproductive health rights(=성과 생식에관한 건강과 권리)』를 완전하게 이용할수 있도록 하지 아니하면 안됩니다.」라고 주장하는 밧타라이씨는 자신의 나이보다도 훨씬 성숙해보인다.

Photo: Bangkok SDGs event. Credit: UNDP【バンコクIDN=カリンガ・セネビラトネ】

12月初め、国連開発計画(UNDP)、国際連合教育科学文化機関(UNESCO)、国際連合人口基金(UNFPA)の3つの国連機関が、「ケース・フォー・スペース(#Case4Space: SDGsの中心に若者を)」(C4S)と題したユースフォーラムを、3日間にわたって国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)の施設(バンコク)で開催した。これは、アジア太平洋地域において持続可能な開発目標(SDGs)を促進するための意識喚起を図り、その重要性を訴えるために、同地域における60以上のパートナーが主導したキャンペーンとうたわれているものだ。

しかし、フォーラムの中身は、主に欧米の発表者やコンサルタントが多数を占め、プロジェクトは英国の活動家集団「弛みなき発展」が主導するものであった。このため、アジア・太平洋地域から参加した多くの活動家らは、SDGsに関する議題そのものが、まるで欧米の活動家に乗っ取られたかのように感じていた。

Photo: Noor 1: Currently the $9 billion Noor facilities generate 160 megawatts (MW). Credit: Fabiola Ortiz【マラケシュIDN=ファビオラ・オルティス】

サハラ砂漠に降り注ぐ太陽光からの熱を電気に変える野心的なモロッコの計画が国際的に注目を集めているが、このことは、11月7日~18日の日程でマラケシュで開催された国連気候変動枠組み条約第22回締約国会議COP22)でも注目された。

COP22の会場から北東に200キロメートルの場所に、450ヘクタールのノア太陽光発電プラントがある。2018年に完全稼働すると、100万世帯(モロッコの全人口の約3%に相当)に電力を供給し、年間で地球温室効果ガス76万トンの炭素ガス排出抑制効果を生み出すことができるとしている。

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